2010-12-03

12/1和訳

今朝、私は先延ばしにしていたビジネス関連のことに手をつけるべく、「することリスト」を反芻しています。というのも、経営コースを無事修了した私は、あたらしい会社「スロー・スモール・シンプル」を起業するべく、ビジネスプランを練っているところ。そう、今の私にとって、これは「やる」べきことなのです!

実は、私はリストが好きなほうでした。いつも長~い「することリスト」を書き連ね、その中から、本当に好きなことだけをする、またはリストのことなんか、きれいさっぱり忘れ、毎日の「今、ここ」に向き合っていくのが常でした。
世の中には、「すべきこと」リストと「したいこと」リスト、それから、考えるまでもなく行動することがあると思うんです。たとえば、子どもを抱きしめる、庭をぶらぶらする、(瞑想しているかのように)家の中を整理整頓する、近所の人とおしゃべりする、料理する、木と抱きあう、馬をなでるーーーそれらの「する」のほとんどは、リストには決して見つけることはできないでしょう。つまり、これらの「する」は本能によって導かれているのです。私はこういう「する」が大好きです!
今週の私の「本当にしなくてはならない」リストは、てんぷら油で走らせることのできるディーゼルカーを探すことでした。お金をつかう、他人を信じる、自分が少し知っている知識をつかって正しい決断を下す・・・これらの作業は、私自身の価値観と向き合うことでもあります。けれども、私たちの古い車がゆっくりと引退したのですから、今こそ、深呼吸をして、一歩を踏み出すときなのです!いい車と出合えますように!!
どうして、私たちは、自分や子どもたちを養うのと同じように、毎日いちばん大切なことをひとつだけ選ぶことができないのでしょう?でも、ふたつのことを一緒にできたとき、私たちはより深い幸せを感じるのかもしれません。今、音楽のインターネット配信について調べています。それがうまくいけば、私たちがシンプルな生活を営むのに、どうお金を稼ぐかという心配をしなくて済むようになるからです。
けれども、私は、今まで一度もお金を稼ぐために音楽をつくったことがありません。世界を癒し、育て、変えるために音楽をつくっていたからです。そんな私が、私の音楽を「買って」とみなさんにお願いするのはおかしいことでしょうか?

私たちが暮らすこの世界では、音楽は、CDになり、市場に出て、消費されると、経済的なモノサシでしかみられません。このようなジレンマに挟まれながらも、もしかしたら、私の音楽が、インターネットを通じて、この世界を少しでもいい方向に変えようとがんばっている人たちを癒し、励ますことができるかもしれないと、希望を持ち続けるのです。
いのちのために
アンニャ

1 comment:

Patmos Pete said...

あなたに神を愛しています。聖書を読んでください。